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発眼卵放流会&濃密放流区間





2033〜34年には内水面漁協組合員数がになると予測されています。

参考 独立行政法人水産総合研究センター 中村智幸水産学博士 【内水面漁協の組合員数の推移と将来予測】


人口減少、少子高齢化、生活様式の多様化などによる担い手不足により内水面漁協が消滅する可能性が大きく、 これまで漁協が行なってきた釣り場環境は悪化の一途を辿る事が予測されています。

釣りという楽しみを失うだけでなく、管理されなくなった河川の環境悪化も懸念されています。

私たち釣り人は『与えられた釣り場』から『作りだす釣り場』へシフトチェンジすることが必要だと考えます。

釣り場つくりにより、水産資源や環境は守られ、価値を産出する事により地域社会の活性化にも大きく貢献出来ます。


漁協や釣り場への不満を口にする前に 【釣り人が主導】し、釣り場つくりを行いsustainableな環境を守り、未来へ繋いでいきましょう


【HTFリバーキーパー発眼卵放流会2022】


何かと忙しい師走の日曜日 釣り場つくりに情熱を注ぐリバーキーパーが神河ベースに集まり、

『神河C&Rエリア』上流にて発眼卵放流を行いました。


併せて、私たちHTFが育てた神河トラウトを放流。 寺前大橋は【濃密放流区間】となっています。 年末年始、益々ヒートアップする神河C&Rをお楽しみください。


随時会員募集中 来年度令和5年の会員募集は2月中旬より開始予定です。












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